値動きや売買を記録することの大切さ
スポンサード リンク
株式投資をする上で、記録をとるということはとても重要です。具体的には、値動きや売買の記録をとることをおすすめします。
値動きについては、毎日の株価をチェックする必要のある投資法を行っているなら毎日の自分の売買している銘柄の終値を記録するとよいでしょう。
一方、当サイトでご紹介しているドルコスト平均法(※)やダブル平均法のように月に1度売買する投資法では月に1度の株価を記録すればよいです。
※ドルコスト平均法は、純金積み立ての場合などは(自動的に)毎日売買するものもありますが、当サイトでは毎月1回の売買をする方法をご紹介しています。
例えばダブル平均法では毎月最初の営業日の終値を記録するとよいです。
売買の記録については、売買するたびにその銘柄名、売買数や売買した株価(いくらで売買したか)などを記録しておくとよいです。
特に売買については記録しておかないと、自分がどの銘柄をどれだけ持っているかなどがわからなくなってしまいます。
オンライントレードをしていれば証券会社のサイトで売買記録を見ることはできますが、紙の方が一覧しやすいなどの利点もありますので、紙の記録もとることをおすすめします。
関連記事
