証券会社に口座開設する方法、注文の出し方
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(参考文献1から引用)証券会社に売買注文を行うには、まずは取引口座を開設する必要があります。
(中略)口座が開設されたら、晴れて売買注文を出せるようになります。とはいっても、はじめての売買注文時には、あらかじめ概算金を預け入れておくことが必要。
(中略)概算金は窓口のほかにも、振込や金融機関の口座からの引き落とし、インターネットでの自動入金などさまざまな方法で預け入れることができます。(以下略)
証券会社に口座を開設することの解説です。私も初めて証券会社に口座を開くときには少しドキドキしましたが、思ったよりも簡単です。
利用する証券会社を決めたら、そこに口座開設の申込をします。窓口なら即日口座を開設できることが多いです。
最近ではオンライントレードを利用される方のほうが多いので、口座開設の申込もネット経由でする場合が多いでしょう。
これは、各社のウェブサイトに行くと、「口座開設はこちらから」というようなページがあります。そこで住所氏名などを入力すると、書類が自宅に送られてきます。
その書類に氏名、仕事先、投資スタンスなどを記入し、捺印をします。そして身分証明証のコピー(運転免許証など)も同封して返送すると、証券会社が内容をチェックします。
そして問題なければ、口座が開設されて、口座のログインパスワードなどの記載された封書が、簡易書留で送られてきます。
そうすれば、あなたもいよいよ個人投資家です。
口座にお金を入れる
ただしそのままでは株式を売買することはできません。口座にお金を入れる必要があるからです。
例えば10万円の株を2単位買おうと思えば、20万円と売買手数料を口座に入れておく必要があります。
なお、証券会社の(信用口座以外の)口座に入れたお金は、MRFという投資信託の一種で自動的に運用されることが多いです。MRFは銀行の普通預金より高利回りだからです(ただし元本保証ではありません)。
口座にお金を入れるには、窓口に持っていく、銀行振込などがあります。窓口に持っていくのは一番わかりやすく確実ですが、現金を持ち歩かないといけません。
株式投資の元手と言うと、やはり万単位のお金になりますから、安全という面では振込などのほうがよいでしょう。
あるいは証券会社の近くのATMでお金をおろすという策もありますが。
銀行振込は利用者(投資家)が振込手数料を負担することが多いです。ただ、証券会社独自のサービスで、即時入金サービスなどを扱っているところでは、即時に口座の預り金額に反映されるだけでなく、手数料無料になります。
例えば私の使っているSBI証券に即時入金サービスがあります。楽天証券ではリアルタイム入金です。
いろいろな注文方法
口座にお金を入れればいよいよ取引開始です。注文方法には、店頭、電話(コールセンター、営業マン、音声自動応答)、インターネット、モバイル(携帯電話、スマートフォン)があります。
店頭での注文は、証券会社の店舗に出向いて注文します。係の人に銘柄コードや数量、売り/買いなどを伝えることになります。
電話では、コールセンターと店舗や営業の人に電話する方法があります。コールセンターでは注文を受け付けるオペレーターに注文を伝えます。
店舗に電話をする場合でも、担当の営業さんに取り次いでもらってその営業さんに注文を伝える事が多いです。
機械応答の電話注文を受け付けている証券会社もあります。例えばSBI証券のIVRです。パソコン感覚で取引できます。
最近の主流はやはりネット取引(オンライントレード)です。パソコンや携帯電話、スマートフォン(スマホ。高機能携帯電話)を使って、発注できます。
オンライントレードのメリットは、手数料が安い、証券会社から商品のおすすめなどの電話がかかってくるわずらわしさがないといったところです。
私もインターネット取引しかしません。ただ、ネット取引をするなら、セキュリティ対策は必須です。最近はスマホでもウイルスなどの対策が必要になっています。
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