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売買手数料と証券会社の選び方

売買手数料と証券会社の選び方

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(11/4/6 記述)

証券会社で株式を売買するには、売買手数料が必要です。現物取引をする場合には、これが唯一のコストといえます。

ちなみに信用取引の場合は金利や逆日歩、貸株料も必要となります。


○手数料とは

手数料とは、証券会社が売買の注文を取り次いでくれる見返りに投資家の負担するコストです。

手数料は、片道(買いと売りどちらか)ごとにかかります。例えば株を買うときに手数料がかかり、その株を売却するときにも手数料が必要となります。

手数料はコストであるため、安いに越したことはありません。最近はネット証券が多くなり、そのおかげで手数料はとても安くなりました。

ちなみに昔は手数料が自由化されていなかったので、かなり高かったそうです。

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○現物と信用取引では手数料が異なる

手数料は同じ証券会社でも現物取引(普通の株取引)と信用取引とでは違います。一般には信用取引のほうが安いことが多いです。

なぜなら、証券会社が金利を得られますし、信用取引はレバレッジを掛けられるので売買数が多くなる=証券会社に入る手数料も多くなることが多いからです。

ちなみに私が利用しているのはSBI証券です。ここは私の知る限りではシステムも安定していますし、手数料も安いです。


○証券会社の選び方

証券会社を選ぶ際でも、電話などによるアドバイスを受けたいというのでない限り、オンライン取引をすることになるでしょう。

すると、オンライン取引の手数料が安いところを選べばよいと思います。

また、その会社がシステムダウンを繰り返して処分をうけているということがないかなどは調べましょう。金融庁のウェブサイトで調べることができます。

要は良心的で、手数料の安いところがよいということです。

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