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株式投資の売買注文の出し方と手数料など

株式投資の売買注文の出し方と手数料など

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株式投資で初めて注文を出すのは緊張するものです。ここでは注文の流れや発注方法などを解説します。

まず、注文するには証券口座に概算金を入れておく必要があります。いわば元手です。

そして、この株を買いたいと思ったら、注文を出します。大きく分けてインターネット注文と電話による注文があります。

ネット取引の場合は、売買する株の銘柄、数量、注文方法(成り行き、指値など)、注文の期限(本日中とか今週末までというように)などを入力します。

このとき、銘柄名や数量を間違えていないか、あるいは売りと買いを逆にしていないかをチェックしましょう。私は声に出して読みあげて、間違いを探すようにしています。

以前にも、証券会社の人が数量を過大にして誤発注するというアクシデントがありました。そんなに過大でなくても、1株買うつもりが10株買ったとかその逆の場合、困ったことになるので気をつけましょう。

銘柄名も、似たような名前があるので注意が必要です。例えばNTTなのかNTTドコモなのかというような場合です。

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電話注文

電話注文の場合、オペレーターや証券会社の営業さんに注文を伝えます。

例えば「証券(銘柄)コード5401の新日鉄を、3000株、本日中150円で指値買い」と伝えればわかりやすいです。コードは必ずしも必要ではないですが、似た銘柄名もあるので受注する側にとってもわかりやすいです。

私も使っているSBI証券は電話を使ってパソコンのように入力する注文もできます。これは人とやりとりしないので気が楽ですし、間違いも少ないと思います。

その後、売買が成立すれば、その日から4日後に受け渡し(決済)され、買った場合には晴れて株主となります。


必要なお金

売買のときに必要になるのは、売買代金、売買手数料などです。手数料は証券会社が売買の取次ぎをしてくれたことに対して払うお金です。

口座管理料が必要になる証券会社もありますが、最近は無料のところが多いです。口座管理料は口座を開いているだけでかかり、年1000円ちょっとということが多いと思います。

株式投資に信用取引を使う場合はレバレッジをかけていれば金利がかかり、逆日歩(ぎゃくひぶ)などのコストがかかることもあります。

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