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ダブル平均法とはどのような投資法か

ダブル平均法とはどのような投資法か

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これから私の考案したオリジナル投資法、「ダブル平均法」をご紹介していきます。

まず、ダブル平均法の概要を解説いたします。

ダブル平均法は、ドルコスト平均法を改良したものです。私は過去に3年間この方法を実践して効果をあげてきました。

ちなみに、私は現在はダブル平均法ではなく、私の考案した新しい投資法を実践しています。

ダブル平均法はドルコスト平均法より若干手間はかかるものの、ドルコスト平均法よりさらに安く株を買うことができ、さらに損切りや利益確定の売りの仕方もきちんと定めてある投資法です。

加えて信用取引による空売りも使うことができ、上げ相場と下げ相場の両方で利益を狙えるというシステム投資法(システムトレード、機械的売買法)です。

機械的売買法であることから、投資の初心者の方にも使いやすい方法だと自負しております。

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メリット

ダブル平均法のメリット(長所)をご紹介します。

○ルールに従って簡単に取引できる

ダブル平均法はシステム売買法なので、株を買ったり売ったりする判断を自分でする必要がありません。そのため初心者にもおすすめです。


○売却益も狙える

ドルコスト平均法は主に配当狙いの投資法としてご紹介しました。一方ダブル平均法はドルコスト平均法よりもさらに安い値段で(有利な値段で)株を買うことができるので、売却益(売買差益・キャピタルゲイン)を目的とした売買もすることができます。

さらに、ドルコスト平均法と同じく配当も狙うので、売却益と配当、さらに株主優待も(銘柄によっては)狙えます。


○売買が忙しくない

ダブル平均法はドルコスト平均法をベースにしてあり、ドルコスト平均法と同じく基本的に株の売買をするのは月一回です。

そのため頻繁に売買をする必要がなく、忙しい方でも十分できます。


○好みに合わせて改造できる

ダブル平均法では株の買い方や損切りの仕方などにオプション(選択肢)を設けています。

そのため、例えば「リスクが少し高くなっても利回りを高くしたい」とか、「なるべく損を少なくして安全に行きたい」というような好みに合わせて売買法をカスタマイズできます。


デメリット

ダブル平均法にもデメリット(短所、欠点)があります。もちろん投資法である以上、デメリットのない方法はありえないのですが。


○利益率がほどほどである
ダブル平均法は売却益も狙える方法ですが、もっと頻繁に取引するほかの方法よりは利益率が低いです。

これは、ダブル平均法が月一回の取引というゆっくりとした投資法だからです。

それではダブル平均法の利益率(年間利回り)はどれくらいでしょうか。

私は過去3年間、ダブル平均法を行っていました。そのときの利益率は平均15パーセント/年でした(税引き前)。これには配当が入っていないので、配当も含めると年17パーセント前後になります。

なお、この利回りは信用取引による空売りも使った場合の数字です。

また、あくまでも私の経験による利回りなので、これを上回るときもあれば場合によってはマイナスの利回りになる可能性もあることはご承知ください。

今は、銀行の定期預金でも年1パーセントになるかならないかという超低金利の時代です。その中でこの17パーセントという年間利回りは決して低くはない数字だと思います。

また、ダブル平均法では複利効果が使えますので長い間ダブル平均法を使えばもっと利益は増えます。

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