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複利効果とは

複利効果とは

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ダブル平均法のデメリットと利回りで、複利効果に触れました。複利効果とは、株式投資などで増えた元本を再び運用して増やすことで、利益が大きくなる効果のことです。

ダブル平均法の利回りは私の経験からいくと平均17パーセント/年でした。これは税引き前の数字です。

株式の譲渡益には2009年現在、10パーセント課税されますので、税引き後の利益は約15パーセントです。

それでは、15パーセントの利回りで複利で運用するとどうなるでしょうか。例えば元本100万円の場合です。

1年目  115(万円)
2     132.5
3     152
4     174.8
5     201

このように、単利で運用するよりもお金が多く増えています。これが複利を使うメリット(長所、利点)です。

なお、複利効果は時間を長くかけるほど高くなります。また、大きく損をしてしまうと複利効果があるといっても損を取り戻すのは大変です。

そのため、複利効果を生かすには、なるべく損をしないような確実な投資法で、ある程度の時間をかけて運用することが大事です。そのためにはダブル平均法はおすすめの投資法です。

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