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ダブル平均法のまとめ

ダブル平均法のまとめ

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ダブル平均法の具体的な売買法のまとめです。細かい点は省いていますので、該当ページでご確認ください。応用法を採用せず、空売りも使わない場合の説明です。

1) 
株価が割高ゾーンから割安ゾーンに入ったら、次の条件をともに満たせば買い始める。
・割安ゾーンに入って2ヶ月目以降の最初の月であること
・割安ゾーンに入った1ヶ月目よりも2ヶ月目以降の方が株価が安いこと

なお、割高ゾーンとは移動平均線の26週線より株価が上にある場合、割安ゾーンとは下にある場合のことを指します。

2)
その後株価が上がって利益確定のために定めた基準(利益確定ライン)以上になれば持株全部を売る。取引終わり。

株価が1で買った値段より1円でも安くなれば、1度目の買い増しをする。

それ以外の場合は株を持ち続ける。

3)
2で買い増しをした場合に、さらに株価が下がれば、2回目の買い増しをする。以下、5回まで買い増しをする。

4)
5回まで買い増しした後、さらに株価が下がった場合は翌月に損切りをする(見切売り)。全株を売る。取引終わり。

5)
持株を利益確定売りか損切りで全株売れば一つの取引が終わり。再び1に戻る。

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