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単独決算と連結決算とは

単独決算と連結決算とは

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企業の決算には単独決算と連結決算とがあります。

単独決算とは、その企業単体での決算です。それに対し、連結決算とはいわば企業グループ全体の決算です。

すなわち、連結決算では上場している企業だけでなく、その子会社なども決算に含まれます。

単独決算ですと、例えば赤字の事業部門だけを別会社にすればそれぞれが異なる法人になるので、赤字を少なく見せかけることができます。

一方連結決算ではこのようなことをしても一つのグループとしてまとめられるので、赤字を少なく見せることができません。

このように、連結決算のほうが企業集団全体の事業内容をより正確にと示すので、単純決算よりも連結決算を重視することをおすすめします。

たとえばyahooファイナンスの「企業情報」では、単独決算と連結決算の両方が載っています。連結決算だけ見れば十分です。

なお、その会社が配当金を出しているかをチェックするには、ヤフーファイナンスの単独決算を見れば書いてあります。

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