EPSとは、BPS

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EPSは、Earnings per shareの略で、一株当たり利益ともいわれます。

EPSは、当期純利益を発行済み株式総数で割ることで算出できます。

EPSの利用法としては、直近4年間ほどの推移をみる方法があります。EPSが増加傾向なら業績が好調といえますし、減少傾向なら不調です。

なお、EPSは当期純利益を元に計算するので、特別損益によってある期だけ変動することがあるので注意しましょう。


○BPSとは

BPSとは、Book-value Per Shareの略で、一株当たり株主資本(1株当たり純資産)ともいわれます。

BPSは、純資産を発行済み株式総数で割ると計算できます。

BPSは、いわば会社が解散したときに株主の受け取ることのできる理論上のお金といえます。

BPSが大きいほど、企業の財務が安定しているといえます。


○私の場合

EPSとBPSについて、私は使いません。EPSはPERと同じくデメリットがあります。また、BPSはPBRの元になる数字であり、PBRを利用していれば見る必要がないからです。

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