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株価は理屈通りに動くとは限らない

株価は理屈通りに動くとは限らない

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株式投資で利益を出すのはとても難しいものです。私もこれまで多くの失敗をしてきました。

なぜそんなに難しいのかと考えますと、一つには株価が理屈通りに動かないからだと思います。

例えば、以前から「戦争は買い」と言われてきました。戦争というものは悲惨で非人道的なものですが、経済という面だけを見れば、いろんなところにお金を使わないといけないものです。

そのため、需要が増えるので株価も上がるというわけです。事実、朝鮮戦争が日本の高度経済成長のきっかけになりました。

ただ、戦争が起これば必ず株価が上がるというわけでもありません。このように、相場に「必ず」ということはほとんどないのです。

株式投資でもいろいろ勉強することは大事ですが、あまり理屈にとらわれてしまうと、かえって危険なこともあります。


コラム FXとレバレッジ

私は最近、株式投資よりもFXを主戦場にしています。スワップ金利狙いではなく、キャピタルゲイン狙いです。

私は株で投資を始めたため、株のほうが愛着がありますし慣れているのですが、レバレッジの高さに惹かれてFXをやっているというわけです。

ただ、レバはあまり高くしていません。せいぜい数倍です。高くしたほうが儲かるのですが、損したときの金額も同じだけ大きくなってしまいます。やはりFXでも安全第一がよいと思います。

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コラム 株式投資と情報

当サイトも株の情報を掲載していますが、パソコンとインターネットの普及によって、株式投資もIT化が急速に進みました。今ではスマートフォンや携帯電話で、出先でも株価などをチェックできます。

ただ、情報が多くなればなるほど、その選別も大事になります。ヤフーの掲示板にも、真偽不明の情報が<書かれています。私は株では見たことがありませんが、巨大掲示板の2ちゃんねるなどはもっとすごいはずです。

それでは情報を選別するためにどうすればよいのか。これは非常に難しい問題で、私も答えが出せません。ただ、情報を鵜呑みにしない、情報だけを根拠にして博打のような投資はしないことが大事です。

株主優待だけに注目すると危険かも 5/26

株主優待制度はとても優れたものです。配当と違い、多額にならなければ税金はかかりませんし、割引券などなら企業はお金を払う必要もありません。

ただ、株主優待だけに注目して銘柄を選ぶということは、おすすめできません。優待狙いの人は、中長期に渡ってその銘柄を保有する人も多いはずです。

すると、その間にその企業が経営ピンチになってしまい、株価が暴落したり、倒産してしまうことだってありえるからです。

そのリスクを避けるために、空売りを使ってリスクヘッジするという方法もありますが、そうした方法を使わないのであれば、財務はしっかりチェックしましょう。

具体的には自己資本比率が高い銘柄を選ぶなどです。また、空売りを使ってつなぎ売りという手法を行う場合でも、逆日歩が発生すればコストになりますので、ノーリスクではありません。


株主優待はいつなくなるかわからない

(12/5/25記述)株主優待は株式投資のメリットの一つです。お金でもらえる配当と違って、物や商品券などをもらえるというのは楽しいものです。

ただ、メリットだけではないことには注意しましょう。その一つとして、優待制度が突如なくなることがあります。

これは、決算がよくなければ配当を減らしたり止めたりするのと同じで、仕方がないことです。ただ、優待ほしさにその銘柄を買ったのに、優待制度がなくなってしまったという場合はとてもがっかりするものです。

下手をすると、そのがっかり感によって株が売られて株価が下がるということにもなります。

株主優待に着目した株式投資は楽しいものですが、トータルでプラスになるかどうか考えることも必要だと思います。

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