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逆張りにPBRを使う株式投資法

逆張りにPBRを使う株式投資法

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私は株式投資でもFXでも逆張りが好きです。株で言えば、例えばリーマン・ショックとか最近の超円高などで株価が大きく値下がりしているときは、私にとっては大きなチャンスです。

逆張りの人はみなそうだと思います。ただ、確かに恐慌みたいになって株価が暴落しているときに買うというのは確かに勇気が要ります。

しかし、そうしたときこそ冷静に考えるべきでしょう。キャピタルゲイン(売買差益)を狙っている人でも、インカムゲイン(株で言えば配当益)を狙っている人でも、割安なときに買った方がお得なのは間違いないからです。

かといって、無闇矢鱈に安いからといって買うのも危険です。「落ちるナイフに手を出すな」と言われますが、その通りになってしまいます。

それではどうやって判断するか。人によってやりかたは異なりますが、私が注目するのはPBRという指標です。一般に株が売られすぎのときには、PBRが低くなり、バブル期のように買われすぎのときにはPBRが高くなります。

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