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ナンピン買いとは

ナンピン買いとは

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ナンピン買いとは、株価が下がるごとに買い増しをしていく投資手法です。当サイトのオリジナル株式投資方である、ダブル平均法やPBRシンプル法でもナンピンの手法を取り入れています。

漢字で書くと難平、つまり損失を平らにするという意味です。株価が下がったところで株数を多く買えば、それだけ平均単価を減らせるからです。

ナンピン買いは怖いと思われている方も多いですが、必ずしもそうではありません。ここまで下がったらこれだけ買おうと決めておけば、有効な手法だと思います。

もちろん、ナンピンをしても損切りになってしまうことはあります。しかしそれは、相場というのはリスクがかならずある以上は、しかたのないことだと思います。

ナンピン買いを実例でご説明しましょう。例えばいぬはちという架空の銘柄が、1株単位、株価は1万円だとします。

株価が下がっているので、逆張りで9000円から買い始めるとします。手元の資金は10万円です。

ナンピンのやり方にもよりますが、ここでは9000円で2株、8000円で4株、7000円で7株買います。

そうすると、株価が下がったところで多く買うので、購入単価が下がって有利というわけです。

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