ホーム » コラム » 読み物 »

株式投資はギャンブルか

株式投資はギャンブルか

スポンサード リンク

Pocket

株式投資や商品先物取引、FXなどの相場はギャンブルか(博打、賭け事)という議論が昔からあります。

確かに、どうなるか分からないものに賭けるという点で株はギャンブルと共通する点はあります。実際、株価というものはいくらになるのかまるで予想が付かないものです。

例えば2008年のサブプライムローン、リーマン・ショック、世界的金融恐慌という流れを予測した人が果たしてどれだけいたでしょうか? 

私は日ごろから新聞の経済欄は熟読していますが、サブプライムローンは危ないという記事を恐慌が起きる前に読んだ記憶はありません。

つまり、専門家でも経済記者でもなかなか未来はどうなるかとは分からないということです。ということは株価もどうなるか分からない=ギャンブルだと言えなくもありません。

しかし、私は株はギャンブルではないと思っています。例えば私の考案した「ダブル平均法」は私も3年間実践しましたが、どの年も利益を出せました。

確かに株はどうなるか分からないギャンブルの面もありますが、株には損切りがあります。

きちんと損切りをして(損切りはルールどおりに必ずやる必要があります)、損より利益を少しでも大きくできれば(損小利大)、ギャンブルではなく立派な資産運用になります。

Pocket

サイトトップページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)