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高すぎるレバレッジは危険

高すぎるレバレッジは危険

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先日の日本経済新聞にリーマン・ショックのことが書いてありました。なんとリーマンは資産の30倍ほどの不動産投資をしていたそうです。

最近はFX(外国為替証拠金取引)でも100倍などのレバレッジを設定できるそうです(その後法規制されました)。商品先物取引でもレバレッジは20倍ほどですので、ちょっと高すぎるのではないかと心配してしまいます。

レバレッジを高くすれば、それだけ大もうけできる可能性は増えますが、同時に大損をする可能性も高くなってしまうのです。必ず勝てる投資というものは存在しないのですから、負けることも計算に入れて投資はしなければならないと思います。

ちなみに当サイトでご紹介している株式投資法では、レバレッジを効かせる方法は紹介していません。安全性こそが投資で一番大事だと私が考えているからです。

大儲けしたいからレバレッジを高くしようと考え始めたら、「待てよ、もし負けたらどうなるんだ?」と自問してみましょう。

そして「レバレッジを高くしたリーマンはどうなった?」と考えてみることをおすすめします。

↑リーマン関連の本です。読んだことはないですが面白そうです。

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