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PBRシンプル法でレバレッジを低くして安全性を高める方法

PBRシンプル法のレバレッジを低くする方法をご紹介します。こうすることで、損切りになったときの損失を減らすことができ、運用の安全性を高めることができます。

反面、レバレッジを低くすると利益率もそれだけ減ります。

レバレッジを低くする方法は、特にシンプル法をはじめたての場合に採用すると有効です。大きく損をしないようにすることで、シンプル法を続けることができるからです。

さて、シンプル法では基本的にレバレッジは1倍です。例えば資金が240万円なら、240万円分の株を買います。

しかし、レバレッジ1倍では損切りになったときに約25パーセントの損失を出してしまいます。



そこで、最初のうちはレバレッジを0.25倍にすることをおすすめします。例えば資金が240万円なら、全部で60万円分だけ株を買うのです。

こうすると、損切りになっても1回あたりの損失が6パーセントほどに抑えられます。これなら、損切りが5回続いても(そういうことは少ないですが)30パーセントほどの損失で済みます。

そのため、シンプル法を続けることができます。そして、続けていれば利益が出ることも多くなり、結果として利回りがプラスになります。

また、後述する応用法を用いると、損切り1回当たりの損失が約18パーセントになります。この場合でも、最初はレバレッジを0.25倍にすれば、損失が一回あたり4パーセントほどに抑えられます。

そして、レバレッジを0.25にしてうまくいき始めたら、徐々に0.5倍、1倍と増やしていけばよいと思います。ただし、信用取引を使ってレバレッジを約3倍にまで上げるのはおすすめしません。

レバレッジは最大でも1倍に留めるのがよいと思います。




レバレッジの増やし方

レバレッジは最初は0.25倍にして、だんだんと利益が出るようになったら次は0.5倍に増やしましょう。このとき、決してレバレッジを増やすのを急がないようにしましょう。

目安としては、元本がシンプル法開始時から20-30パーセントほど増えたら、0.5倍にするとよいでしょう。

次に、元本がシンプル法開始時から50-60パーセントほど増えたら、いよいよレバレッジを1倍にします。そしてその後はそれ以上レバレッジを増やさずに安全運転で継続します。


こうすることで、損失が出てもレバレッジを抑えることによってその額を少なくしつつ、徐々にレバレッジを上げることで利益を増やしていけます。

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