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テクニカル分析とは、トレンドライン

テクニカル分析とは、トレンドライン

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テクニカル分析とは、過去の株価の値動きを分析して、これからの株価の動きを予測する株式投資の手法のことです。チャートを見て、移動平均線、一目(いちもく)均衡表、トレンドラインなどを使って分析するのがこれです。

グランビルの法則のゴールデンクロス、チャートの形(W底や三尊)などもテクニカル分析です。

私の経験から言っても、例えばダブル底はこの形になるものが多いです。RSIやサイコロジカルラインなどもこれに入ります。

テクニカル分析を勉強するのは面白いですが、どの方法も一長一短という気もします。私が一番すんなり来るのは、定番である移動平均線です。

ただ、これを活用したグランビルの法則は、私には合いません。


トレンドライン

トレンドラインとは、テクニカル分析の一種で、株価のおおまかな流れを線を引いて予測する手法です。

例えば株価が上昇基調でしたら、その動きの上下にトレンドラインを引くという感じです。最近は証券会社の提供するトレードツールで、自分の好きなようにラインを引けるものもあります。

私はトレンドラインはほとんど使いませんが、節(ふし)には注目します。これもトレンドラインの一種ともいえます。株価が下がっても一定のところで下げ止まっているラインが現れることがあり、下値抵抗線とも呼ばれます。

逆張り株式投資家でしたら、抵抗線に近づいたところで買い、順張り投資家でしたら、抵抗線を株価が下回れば下げが続くと見込んで空売りを増やすというように使います。

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