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国の借金が908兆円に

国の借金が908兆円に

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(日本経済新聞10/11/11から引用)財務省は10日、国債や借入金などの「国の借金」が9月末で過去最高の908兆8617億円になったと発表した。
(中略)「国の借金」は国債と借入金、政府短期証券を合わせた債務残高の総額。国際通貨基金(IMF)の基準に従い、財務省が四半期ごとに発表している。(以下略)

これを読んで思わずうなってしまいました。日本の財政は果たして大丈夫なのかと。

ちなみに国の財政を考えるには、国と地方の長期債務の残高をみることが多いです。今回の数字は国のみのもので、短期の債務も含まれています。

これほどに財政が悪化しているのは、社会保障費などに出費がかさんで歳出が増えていること、歳出削減の努力が不十分であること、増税をしないことなどが理由です。

そして、赤字国債を発行すればするほど、国債利払い費が増えていきます。借金をすればするほど利子負担が増えるのと同じ理屈です。

早く本腰を入れて財政再建に取り組まないと、取り返しのつかない事態になる恐れがあります。

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